モットンカバーを市販で購入する場合とは!?

モットンカバーを市販で購入する場合とは!?

モットン腰痛対策マットレスとして有名で、野球界の山本晶さんが愛用していることでも話題の商品です。

そんなモットンのカバーについて前回ご紹介しましたが、実際市販されているカバーで選ぶ生地のポイントなどはあるのか調べてみましたのでご紹介させていただきます。

今回モットンのカバーについて

  • 生地の種類
  • 季節に合わせたカバー

といった内容でご紹介いたいます。

市販で単純にサイズがあるから、単純に生地が良さそうだからと安易に決める前にご覧下さいませ。


モットンのカバー選び方とは!?


モットン専用カバーはベロア生地でできており、高級感ある生地ですが傷みやすく、カバーは購入者限定でしか追加購入できないので、すぐに必要なときは市販で購入するしかありません。

そして市販でモットンのカバーを購入する際は「ボックスシーツ」をお選び下さい。

なぜならモットンにぴったりのカバーはまず探すのが困難で、ボックスシーツであれば確実にモットンにカバーを装着することができますし、下にコイルスプリングなどのマットレスを敷いている場合は一緒に巻き込んでカバーで包むことができるためです。

では市販でモットンに合うカバーを選ぶポイントをご紹介いたします。

ポイントは大きく分けて夏と冬で2つに分かれます。

 


夏に合わせてカバーを選ぶポイントとは?

夏はとても汗をかきやすい時期です。

維持がふわふわしていると汗でベタベタして気持ちが悪いですよね。

なるべく夏場を基準として選ぶ際は気持ちよく寝られるカバーを探したいものです。

夏場でお勧めできる生地は2つです。

 

1_ガーゼシーツ素材

ガーゼシーツ素材は病院で傷口に当てる生地として有名です。

柔らかくて優しい質感ですが、表面はサラサラしてさっぱりした感じの素材です。

夏場は汗を吸収しても表面はサラサラしているのでかなりおすすめです。

 

2_平織シーツ素材

あまり聞きなれない生地かと思いますが、ホテルのベッドで使われているシーツのほとんどはこの平織シーツです。

質感としてはパリッとしていて、汗を吸収してもサラサラしているのが特徴です。

 


冬に合わせてカバーを選ぶポイントとは?

冬場はとても寒い時期です。

布団が冷たいと温まるまでなかなか寝付けないですよね。

冬場に布団がふかふかモコモコで暖かいと想像するだけで気持ちいが良いですが、そういった生地はどういったものがあるのかご紹介いたします。

冬にお勧めできる生地は2つです。

 

1_タオル素材

バスタオルなどの生地で皆さん馴染みが深い素材です。

タオル生地は汗の吸収性が高い他に、肌に触れると暖かく温もりを感じられる素材として人気が高いです。

 

2_ウール素材

ウールはダウンジャケットに使われるなどとても暖かい素材として有名です。

自然素材なのでお子様にも安心して使うことができ、極度に寒い場所でも暖かく眠りにつくことができる素材です。

 

 

ti-ta-

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